9/27/2017

指先に宿るエネルギー

身体は食べるもので作られます




ハイヒールのレッスンを始めて
より意識するようになったことは


美しく強靭な筋肉を作るために


可能な限り多く
良質のたんぱく質を取ること





美味しいものを食べることは
私の趣味の一つでもありますが


先日、美味しいものをいただきながら
アーユルヴェーダを学ぶという
大変嬉しいご案内を頂戴いたしました。



インド・スリランカで生まれた
世界最古の医学と言われる
アーユルヴェーダ




人の身体は
自然のエネルギーから作られているとされています



本場のスリランカカレーをいただきましたが
インドカレーとの違いは
オイルを殆ど使わず
野菜とスパイスを多く使って
とてもヘルシーだということ


身体に良いものばかりで作られたカレーは
とても美味しく、
身体の隅々まで食材の持つエネルギーが
行き渡ったかのようでした。



奥が深いアーユルヴェーダの世界
とても興味が湧き、思わず覗いてみたくなりました



その際伺った興味深いお話の一つ


「エネルギーは指先に宿る」


スリランカでは食事の際は
スプーンを使わず手を使って食べるとのことですが


それは指先に宿るエネルギーを取り入れるため


そして
食べ物を口に運ぶ姿を見れば
指先を如何に美しく使っているかで
瞬時にその人のレベルがわかるとのお話でした



ハイヒールのエクササイズに於いて

女性性を意識したストレッチでも
指先まで美しさを表現するよう
意識していますが



思わぬところで
ハイヒールとアーユルヴェーダとの

美しいエネルギーの共鳴を感じ、嬉しくなりました。
















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