4/09/2017

美しい言葉の力

時折、無性に
美しい文章に触れたくなります。

美しく綴られた言葉には、
澄んだ青空のもと風が吹くかのような、清涼感があふれています。

春、桜の季節になると、
思わず手に取るのが

川端康成の「古都」

京都、平安神宮の花見の描写が印象的で、

生き別れた双子の姉妹が、巡り会うまでを

主人公を取り囲む温かな人々と、
京都の四季折々の姿が
美しい文章で綴られています。

美しい京都は、私も大好きな土地

何度でも訪れたくなりますが、

京都在住の友人によれば、
「京都は観光に来るところ」だそうですが、

いつかは暮らしてみたい、、と
密かに思っています。







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