8/02/2017

歳を重ねることで身に付くもの

美しく歳を重ねてゆく

日本人は不思議と
若いこと、幼いことがもて囃されていますが、


自分の学生時代と現在とを比べると


学生時代は、
何かにつけ、与えられることが喜びであり、

生きていく上で受けている
様々な恩恵について思いを巡らし、
感謝することは少なかったように思います。


その為、いつも何かが不足し、
欠けているような気がしていました。


歳を重ねるにつれて見えてきたもの

それは、
実は人から与えられるよりも、
こちらから与え、喜んでいただける方が
何倍も嬉しいということ


また多くの人との出会い、
そして学びを通して

自分は
こんなにも多くの恩恵を受け、
支えられていたのだと

事あるごとに感じることが出来、
感謝で満たされることで、欠乏感は薄らいでゆきました。


歳を重ねること

それは、私にとっては
心に厚みと柔らかさ、
そして、温かさと安定を与えてくれるものであり、

成長することに終わりはないことを
教えてくれるものでした。

出来れば、無為に重ねるのではなく
より美しくあることを意識して重ねてゆきたい


そのためにも、
常にハイヒールで
美しく歩いてゆきたいと思っています。






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