10/10/2017

プロフェッショナルということ

心に決めたハイヒールを求めて
先日Louboutinへ足を運びました。


こちらのLouboutinの店舗で
初めてハイヒールを購入した折
ご担当くださった方が

再訪した際に
私の好みを覚えていてくださり
それ以来
こちらの店舗を利用させていただいておりました。


ところが今回
不運にも担当の方が不在で
他の方が応対してくださったのですが


お目当ての
12㎝のクラシカルを見せていただこうとしたところ


「あれは、モデルがレッドカーペットを歩くために
作られたものなので
普通の人では、履くのはとても無理です」
とのお話。


想像していなかった応対に
一瞬言葉を失いましたが
改めて、担当の方がいらっしゃる日に
伺うことにしました。




後日再訪し
12㎝のクラシカルタイプについて
ご意見を伺ったところ


「このタイプはLouboutinの代表作です。
これは女性の脚を最も美しく見せるために
計算し尽くされたハイヒールです。
甲がほぼ垂直になるため
なかなか履かれる方がいないのですが
履ける女性には
是非履いていただきたいと思っています」

とお話しくださいました。


一流ブランドの商品を扱うということは
一流のエネルギーを扱うこと


美しいハイヒールは
商品ではなく
それ自体が芸術品である
という意識とともに


一流のプロ意識とプライドを持って
販売していただきたいと感じます。


ブランドのエスプリに共鳴し

充分な知識と自信と誇りを持って
そして、愛を込めて扱えること

  

それが
プロフェッショナルということではないか
思います。

 
同じハイヒールを扱っていただくにしても
そこに愛が込められているか否かで
受け取るエネルギーの質もまた
変わってくると思うのです。




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