10/24/2017

想いを込める

東京国立博物館で開催中の

「運慶」
を観てまいりました。

時空を超えてなお
現代に受け継がれる、美しき奇跡と言うべき作品の数々

一つ一つの作品に向き合うと
流れるエネルギーをダイレクトに感じ
感涙が溢れます。

傑作と呼ばれる作品は
何故こんなにも人の心を打つのでしょうか

そこに込められているのは
祈りと言う形の
「想い」

ハイヒールに於いても同様

芸術品と言える
一流の作品が持つエネルギーは

「女性が美しく輝くために」

という
アーティストのエスプリを形にした
「想い」が込められているからだと感じます。

大量生産されている商品と
これら芸術品との違いは


込められた
エネルギーの質の違い。


自分のエネルギーの質を落とさず
高く保ちづつける為にも



出来る限り一流のエネルギーに触れ、
共鳴してゆくことが必要だと感じます。










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