3/20/2018

イメージする習慣

子どもの頃から読書が好きです

小さな頃からの習慣というものは
大人になってからも消えることがなく
 
 
無意識であっても
そうする癖がついていたり
心安らいだりするのは不思議だと
常々思っています。

 
本を読むときは
必ず情景を
そして人の心理を想像しながら読むように
と学びました

 
時には感情を込めて音読しては
登場人物の深い思いに触れたり


自分の常識は人の常識ではなく

日本の常識は世界の常識ではなく

世界は果てしなく広いこと
 
そして
未知のことを学べることは
何よりの喜びでした


 
こうして物語の世界を
イメージしながら読書することで
 
様々なことをまずはイメージする
という習慣が身に付いたように思います。

 
日頃の自分の歩き方
振る舞い方についても

 
美しく振る舞っている姿
美しく歩いている姿

​
頭でイメージをして
実際に鏡を見て、目で確認して

 
鏡の中の自分がイメージ通りであるか

そうでなければ
どうすればイメージ通りになるかと分析する

イメージした美しさを
繰り返し身体に覚えさせること

こうして
意識が無意識のレベルに達した時
 
余裕の美が生まれるのではないかと思います。
 
 



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