5/10/2018

五感を磨く

美しさとは、上質なエネルギーに宿る

 
私が常に意識していること
それは
「美しく在る」
ということです。
 
では美しさとは
どのようにして
磨き上げてゆくことができるのでしょうか

 
それは
常に自分の五感に意識を向け
感覚に繊細であることだと感じます

 
 
 
五感を磨くことが美しさに繋がる

 
と一閃したのは

数年前に来日した
パリのクリュニー中世美術館所蔵の
「貴婦人と一角獣」
のタペストリーを目にしたときでした

 
素晴らしい輝きを放つ6枚のタペストリーが
一堂に会し
 
そこに描かれていたのは
触覚、味覚、嗅覚、視覚、聴覚の五感に加え
 
 
「我が唯一の望み」と題された第六感
 

各タペストリーの想像以上の大きさと
繊細なる美しさ
歴史の重みを伴って放たれる
堂々たるエネルギーに圧倒されたのは勿論のこと

 
 
謎に包まれ、未だ解明されていないとされている
6枚目のタペストリーは圧巻であり

 
これを目にしたとき
 
その他5枚のタペストリーに描かれている五感を
繊細に磨き上げてゆくことこそが

 
究極の美しさへと繋がり
 

それが更には愛へと通じるのだと
魂が揺さぶられたのでした

可能な限り
上質な食材を口にし
上質な音楽を聴き
上質な芸術を観て
上質なものを身に纏い
上質な香りを嗅ぐ
(花や草木、自然界の香りが一番だと感じます)
こうして
上質なエネルギーに触れ
常に意識して五感を磨くこと

 
それが
更なる美しさへと繋がるのだと思うのです。
 
 




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