12/31/2017

新たなる年を迎えて

今年も残り僅かとなりました。

2017年
皆さまにおかれましては
どのような年となりましたでしょうか?



私にとって
2017年は、
ASAMIさんと出会い
ハイヒールの哲学を学ぶことで

これまでの思考も意識も
全てが新たに生まれ変わった年でした。



頭の中であれこれ悩み
思考するだけでは一歩も前進できないこと

悩むことを一旦停止し 
先ずは思い切って一歩踏み出してみること
 
そうすることで
自分の世界が確実に変わったのを感じています。
 


美しいエネルギーが溢れる世界を知った今となっては
元の世界に逆戻りすることは微塵も考えられず


停滞も、後退もせず
ただ前を向いて
確実に一歩づつ前進してゆくのみです。


歳を重ねるごとに
どこまで思い描く理想に近づけるか

そのスピードは人により様々かと思いますが
確実に言えることは


出来るだけその理想に近づくためには
美しいエネルギーが欠かせないということ


そのためには
絶え間なく
美しいエネルギーで自分を満たしていく必要があり


ハイヒールと共に自分を高めていくことで
纏うエネルギーは変わってゆきます。



2018年
如何なる美しく
新しい世界が広がっていくのかと
楽しみでなりません。



最後になりましたが
ご多忙の中、いつもお立ち寄りくださいます
沢山の皆さまに、心より感謝を申し上げます。


2018年が
更なる素晴らしい年となりますように。



愛と感謝を込めて
EMBELLIR Michiyo

12/28/2017

エネルギーを高く保つ

意図して、行動する


エネルギーレベルを高く保つためには
自分の機嫌は自分でとること

そのためには
マインドを他人にコントロールされない

と決意することで

他人の顔色を窺うこともなくなり

自分が今どうしたいか
どう行動しなければならないか

惑わされることがなくなりました

これは
別の言葉で言い換えれば
自分の行動の全ての責任を自分でとること

他人のせいにはできない
ということです

年末の慌ただしさの中
仕事に於いても
周囲のマイナスエネルギーを受けることが
多くなりますが


自分のマインドは
自分でコントロールする

と、意図して行動することで
以前に比べ
エネルギーレベルを高く保つことができるように
感じています。


そのためにも
私の目下の目標は

時間をコントロールすること


時間にコントロールされることで
余裕がなくなり


結果、睡眠時間が削られることで
体力も奪われつつあるため


時間を如何にコントロールすべきか

取り組まねばならないと感じています。



12/25/2017

Merry Christmas

笑顔は伝染する


街が美しく輝き、道行く人の笑顔が溢れるクリスマス


私は
人の心からの笑顔に触れると
幸せを感じます。



カポーティの「クリスマスの思い出」
ディケンズの「クリスマスキャロル」


クリスマスに纏わるストーリーは
どれもが温かく、心に響き

大好きです。



ストーリーの根底にあるのは

人が持つ優しさと温かさ


幸せとは
自分だけではなく
他人の幸せがあってこそという

愛の循環を感じるからです。



クリスマスツリーの下に集う人々を見ると

程度の差こそあれ
誰もがそれぞれに等しく悩みを抱えており

一人一人の笑顔は

楽しいこと、嬉しいことだけではなく
その逆も内包しているからこそ

猶更
深みを増して美しいと思えます。




美しいエネルギーというのは
人を惹きつけて止みません。

それは
共鳴して更にパワフルになるのだと感じます。


愛と感謝を循環させてゆくためにも


美しいエネルギーで常に自分を満たしていたい


日々意識して
美しさに触れるようにしておりますが


クリスマスの時期は
人々の笑顔に多く触れる分
特にそう思います。



皆さまも
どうぞ素敵なクリスマスをお過ごしくださいませ。


12/19/2017

全てはロジックである

2018年、韓国の平昌で開催される
冬季オリンピック

連日、そのオリンピックに向け
様々なウインタースポーツの話題を
耳にします。

中でも、最近特に力をつけ
成績を伸ばしているという
スピードスケートの日本選手の話題が
気になりました。

スピードスケートと言えば
オランダのオレンジが思い浮かぶほど
オランダチームは強豪ですが
 
日本の選手が
更なる強化を求めて
そのオランダに留学し
特訓を受けてきたと聞きました。
 

オランダの練習方法は
日本の精神論とは全く異なり
 
全てがロジックに基づくもの
 

 
その練習メニューに沿って
トレーニングを積んだところ
 
これまで伸び悩んでいた成績が嘘のように
メキメキと成果を上げていったそうです。
 
 
 
勤勉で緻密な日本人ですから
ロジックに基づいた練習方法に基づき
努力を重ねてゆけば
 
目に見えて結果はついてくるも

今の時代に於いても
 
日本の指導方法は
未だ精神論であったのかという驚きもありますが
 
 
このエピソードからもわかることは
 
ロジックがあるからこそ
意識レベルに直に落とし込むことができ
 
 
努力が結果に直結することで
自分を信じることへと繋がり
 
 
それが更なる飛躍に発展したのだと
感じました。

 
ASAMIさんのハイヒールの哲学も
全てロジックに基づくもの
 
だからこそ
パズルのピースがピタッと嵌るように
 
意識に深く落とし込むことができ
 
それを一つ一つの動きに繋げることで
軸となり
 
 
それが
美しいエネルギーへと
繋がってゆくのだと思います。
 
 
 




12/15/2017

表現の引き出しを増やす

 
早いもので、
今月も折り返しとなり、
今年も残すところ僅かとなりました。


正に今日を表すような一言
 
 
看々蝋月尽(みよみよ ろうげつ つく)


これは


今年最後の月、12月も
あっという間に過ぎ去ってしまう。

やり残したこと、気がかりなことがないか
注意深く周りを確認しましょう

という意味だそう。

 


「看る」とは

目の上に手を翳して、更に注意深く見ること。

 
忙しないこの時期だからこそ
普段以上に、身の回りに気を配りたいものですね。

 
12月の別名というと、誰もが思い浮かべるのが
 
「師走」だと思いますが

「蝋月」というのもまた
12月の別名です。

 
 

師走と聞くと、急に慌ただしさを感じ
心が逸り、気持ちも焦って
落ち着かなくなってしまいます。

「蝋月」の蝋は
この時期に咲く、美しく甘い香りを放つ
蝋梅の蝋


物事を表現するには
 
出来るだけ美しく
心地よいイメージを持つ表現を選びたい。


冬の高い空を見上げ
 
美しい蝋梅をイメージしながら
ハイヒールで歩く際も
 

決して周りに合わせて急がぬよう

 
一歩一歩を着実に決めることを
意識してゆきたいと思います。




12/13/2017

ハイヒールは全身運動である

夏と冬
どちらが好きですか?

と聞かれることの多いこの季節

 

学生時代の冬を
ほぼウインタースポーツで過ごしていたとは
思えないほど
 
社会人になってからというもの
すっかり寒さが苦手になってしまいました。

 
昨年まで、冬は毎年
コートにブーツが定番のスタイルでしたが

今年の足元は
ブーツではなくハイヒール






以前であれば、冬にハイヒールは
とても寒くて履けませんでしたが

 
この冬はハイヒールで歩くことで
 
却って
寒さをそれほど感じておりません。


 
肩甲骨を寄せてデコルテを開き

膝を思い切りプッシュし

ヒップを限界まで圧縮し

腹筋を引き上げる

 
ハイヒールで美しく歩くことで
 

身体の内側から発熱し
寒さに強くなるということを
 
身をもって感じています。


朝のストレッチでも
肩甲骨を回す動きは、薄っすらと汗ばむほど




寒さで背中を丸めるより
肩甲骨をぐっと寄せてデコルテを開いた方が

身体が温まるだけでなく
 
美しい姿勢を保つことができます。
 
 
冬と言う季節は

ハイヒールが全身運動であることを
より感じられる季節かもしれません。
 






12/06/2017

間にエネルギーを込める

只今練習しているフルートの課題曲
 
 
この時期らしく
 
チャイコフスキーのバレエ曲
くるみ割り人形

を選んでいただきました。



決して早く吹くのではなく
できるだけゆっくりとしたテンポで練習し
間の使い方を大切にしてください

との先生からのご指導

前回までの課題曲は
テクニック重視の曲でしたが

今回はそれとは異なり
 
歌を歌うかのような
軽やかに踊るようなイメージの曲

 
 
このような曲は
ハイヒールの哲学と重なるところが多く
私も練習していて
とても心地が良いです



同じパートを繰り返す部分に於いては
声の哲学を取り入れ

 
気持ちを表現すべく
強弱を使い分け

強調したいところは
より腹筋に力を入れ
エネルギーを込める

バレエの
流れるような美しさをイメージするパートでは

男性性と女性性を交互に取り入れ
 
緩急の変化をつけて
力強さとしなやかさを表現する


 
ハイヒールのエクササイズに於いても
間を如何に使うかが
とても重要となります

どのエクササイズも
決して早く行ってはならず
丁寧に一歩一歩
時間を掛けて行う必要があります

早く行おうとすると
勢いだけで足を運ぶことになり
 
ハイヒールに必要な筋肉を
鍛えることが出来ないからです


 
フルートも同様に
ゆったりと歌うような曲の方が
 
誤魔化しが効かず
テクニック重視の曲よりも難しいとされています。

 
譜面を見て、フルートを吹きつつも
頭の中では
ハイヒールで美しく歩く姿をイメージしていると
 
 
ハイヒールとフルートの持つ相乗効果で
 
 
曲の持つ美しいエネルギーが
厚みと広がりを次第に増してゆくのを感じ
 
 
吹きながらも
幸せな気持ちになるのです
 
 


身体は一つのユニットである

私の数ある弱点のひとつ それは左の腹筋です 左の腹筋をもっと上げましょう 腹筋が落ちるたびに Asamiさん から鋭いメスが入ります 腹筋は 美しく歩くため ぶれない軸を構築するための 要となる筋肉です   腹筋を上げよう上...