4/30/2017

美しい世界の扉を開く




尊敬するハイヒールの師

ASAMIさん監修の

美しいハイヒールの歩き方 エクササイズ 実践編

オンライン販売が開始されました。


お話をいただいてから、
ずっと

この日を心待ちにしておりました。


ASAMIさん
美しい世界観が溢れた、

唯一無二の素晴らしいエクササイズビデオ


やはり、お手本があるのとないのでは、
エクササイズの効果も格段に違います。

「ハイヒールで美しくあるこことはスポーツです」

と仰るとおり、


ハイヒールで美しく歩くためには、

ストレッチ、エクササイズ、ともに
正しい方法で行わなければ結果には結びつきません。


美しい世界への扉が開かれた

またとないチャンス

ハイヒールを愛する全ての方にご覧いただけたら、、と思っています。






4/29/2017

新たなる共鳴

先日、春の茶会に参加させていただきました。

ご参加の方々は、ご高齢の方も大変多くいらっしゃったのですが、


皆さま
とてもお元気で、姿勢もよい方ばかり


お話を伺うと
3つの秘訣、ということで教えてくださいましたが、

こちらに大変共感いたしました。


・ものごとは、7割できたら良しとし、ストレスをためない

・好きなことをする

・いつも笑顔でいる


やはり、
笑顔にはパワフルなエネルギーが宿っていますね


また皆さま、
着物をお召しになって過ごされることが多いため、

それだけで自然と、腹筋、背筋がつくので、
和服で過ごすことは、とても体に良いのですよ

と仰っていました。


和服での立ち居振る舞いは、

腹筋をかなり使うこと、

帯を締めるために、肩を良く動かすので、肩が凝りづらいこと

ただ、正座が多いので、
一瞬気を抜くと、膝を痛めやすいというのが難点だそうですが、

正座でしびれないコツは、
腹筋を引き上げることを意識すること

だそうです。


なんと、、、

和服での立ち居振る舞いにも

ハイヒールとの共鳴があることに
大変驚き、

和服でハイヒールを履いたら
どうなるかしら??

と、あらぬ想像をしてしまうのでした。

こうして、新たな角度から、


年を重ねても美しくいられる秘訣は、

ハイヒールを履いて歩くこと


という確信が持てたことに感謝するとともに、

また次なる共鳴が楽しみでなりません。


4/28/2017

足元への意識

足元も、実は見られているのです


大好きな銀座の街

雰囲気が好きなこともありますが、

道を歩いていても、人との距離感が丁度良く、

近頃は、
ハイヒールを履いて歩く練習をしております(笑)

先日もまた、
ハイヒールで歩いていたところ、

欧米人の方と思われる男性に

「Nice Shoes!」

と言われ、
突然のことに、驚くと同時に
嬉しさがこみあげました。

早速ASAMIさんにご報告致しましたところ、

「美しい歩きが
あるからこそ、靴も一層、美しさを放っているのは事実です。」
 
と言っていただき、
 
ハイヒールだけではなく、
私の歩く姿にも目を止めてくださったのだと
思うと、
なお一層嬉しく、
 
さらに身が引き締まる思いがいたしました。
 
 
徐々に暖かくなってきて、
外出が楽しくなる季節になりましたね。
 
足元への意識も怠らぬよう、出掛けたいと思います。
 
 
 
 
 



4/27/2017

習慣を変える


「幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ」-アラン『幸福論』

折に触れ思い浮かべる、大好きな言葉です

現状が自分を変えるのではなく、今の自分が現状を変えるのであり、
現状を変えたいと思うのであれば、今の自分の習慣を何かひとつ変えてみる


この言葉を様々なことに応用して、
意識の切り替えをしておりますが、

ハイヒールにも、
もちろん当てはめることができます。


美しいひとだからハイヒールを身に着けるのではない

ハイヒールを身に着けるから美しいひとになるのである



日本の女性も、
日々ハイヒールを身に着けることを習慣にして
より美しくなってもらえたら、、

と願っています。




4/26/2017

決断力の変化

自信を持つこと

以前に比べ、迷うことが少なくなりました。

鈍かった決断力が、徐々に研ぎ澄まされてきている感じ。

それは、
以前に比べ、自分にも自信がついてきたからだと感じています。

これは紛れもなくハイヒールの恩恵のひとつ


小説の世界でも、

イプセン「人形の家」のノラ 

森鴎外「雁」のお玉 

女性が一歩を踏み出す勇気を持つことが
難しかった時代に

踏み出す決断をしたノラと
決断できなかったお玉

この二人の違いは、何か?
というテーマで、学んだことがありました。

本当は、ドアはいつでも開いているのだけれど、
一歩進める勇気を持てるかどうか

もしかして、二人の違いのひとつは、
ハイヒールを履いていたか否か?

かも、、、

もしお玉がハイヒールを履いていたら、、

結末は変わっていたかもしれませんね(笑)



4/25/2017

視線を上げる

 
日々の姿勢を確認する

足元を見て歩いていたり、
背中を丸めて歩いていたりしていませんか?


このような姿勢では、
ハイヒールで美しく歩くことができないばかりか、
身体にも、相当なダメージを与えます



視線を上げて歩けば、視界も広がり、
目にするものから、様々な刺激をもらえます。

いつものルートとは違う道を通ってみたくなるかもしれません。

今は、道端にもツツジやポピーが咲いていて、
とても美しい季節。

目にする新たな刺激が、
たくさんのインスピレーションを与えてくれます。
 
 


4/24/2017

美しさを決めるもの

脚の美しさを決めるものは、
細さではなくラインである
ーハイヒールの哲学ーASAMI-PARIS

美しい脚とは

どれだけ細いか?
ではなく

いかにラインが美しいか?
によって決まります。

必要なのは、常に脚のラインを美しく保とうとする意識

このハイヒールの哲学を
マインドにも応用し、

自分のマインドのラインは、常にくっきりと美しいか?

を意識するようになりました。

マインドのラインも

薄く、ぼやけて曖昧になっていれば、
容易に他者に迎合するようになり、
流されてしまいかねません。

また逆に、
厚く固くなりすぎても、
外の世界とのバランスが取れません。

自分の中にぶれない軸を持ち、
日々自分らしくあるために、

身体とマインド

常に両方のラインを整えておきたいと思います。











4/21/2017

蓋を外す


一度、思い込みの蓋を外してみる


ハイヒールは、腰に悪い
ハイヒールは、外反母趾になりやすい

と、言われることが多いのですが、

実際は、そうではありません。

正しい知識と、正しい歩き方を身につければ、
むしろ
ハイヒールの方が、フラットシューズより体に良いことがわかります。

ハイヒールについて学ぶにつれ、

ハイヒールに限らず、
私も、誤った思い込みをしていることが、
本当に多くあると感じるようになりました。

例えば、

コーヒーは体に良い?悪い?
というテーマひとつをとっても、

適量を口にすれば体に良いが
多量を口にすれば体に悪い

というように、条件によって
コーヒーは良いものにも、逆に悪いものにもなりますね。

ハイヒールも同様であり、
正しく歩けば、体にとても良いのです。


○○は××である

という思い込みがあるならば、

○○は△△であるから××である

と、△△についてよく検討してみると、

思い込んでいたことが、
本当はそうではなかった
と、気づくかもしれません。





4/20/2017

点と点を繋ぐ


シャンティ シャンティ シャンティ

ヨガのレッスンにて

最後に言う言葉ですが、
サンスクリット語で「平和」という意味だそう

一つ目のシャンティは、自分に向けての平和を祈る
二つ目は、身近にいる人、自分の環境の平和を祈る
三つ目は、世界や宇宙の平和を祈る

重要なのは、まず自分の平和を祈ること
自分を平和で満たしてから、自分の周りに意識を向けること

ベリーダンスのレッスンにて

指先から、デコルテから、視線でも愛を放つようにイメージすること
そのためには常に自分を愛で満たすよう心がけること

先日のハイヒールレッスンにて

とても嬉しいことに、
ASAMIさんに「放つ雰囲気が少しづつ変わってきましたね」
とお褒めいただけました。

ハイヒールのレッスンを受けるようになってから、
常に美しく、正しく歩けるよう、
自分の身体やマインドに意識を向けるようになったことで、
これまで見逃していた、微細な違和感にも気づくようになり、
自然と、以前に比べて自分を大切にするようになっていたことに気づきました。


で綴った、ハイヒールの世界とフルートの世界の共鳴

これに加えて、
ヨガやベリーダンスで経験してきた一つ一つの点が、
ここにきて、やっと一本に繋がったように、感じています。

これもまた、ハイヒールの恩恵です。






4/18/2017

エネルギーの調和

高いエネルギーに触れる

先日、フルートのレッスンにて、

エネルギーは、高い方に引き付けられる

ということを体感いたしました。

一人では、何度演奏してもなかなか決まらないパートがあったのですが、
先生が一緒に演奏してくださった瞬間、

自分でも驚くほどすんなりと、
美しく響く音色を出すことができました。

フルートは、

一緒に演奏すると、美しい方の音色に自然と引き寄せられ、
調和しようとする性質がある

とのこと。

志高きエネルギーに触れると、不思議と自分のエネルギーも引き上げられる

と感じていたのは、気のせいではなかった
と実感できたことが嬉しく、


やはり、すべてのエネルギーは繋がっており、
より高い方へと共鳴し、引き付けられていくのだと
感じました。


4/17/2017

学ぼうとする姿勢

我以外皆我師
(われいがいみなわがし)

学生時代、授業中の雑談で先生が仰った言葉が、
今でも心に残っています。

肝心な授業の内容は、忘れてしまったのですが。。(笑)


私たちは、人からだけでなく、自然界、宇宙、全てのものから、
何かしら学ぶことがあるのだから、
どんな時でも謙虚で、素直な気持ちを持つように

というお話でした。

何気ない会話の中の、
ふとした一言が、いつまでも心に残ることってありますね。

常に学ぼうとする意識があれば、どんな小さなことにも学びが溢れている、
と、日々気づかされます。




4/14/2017

全てに与えられているもの

「愛は全てのものに宿っている。悲しみの中にさえも。」

先日観た映画「素晴らしきかな、人生」(原題:COLLATERAL BEAUTY )
に出てきた一言

娘を失った主人公と、彼を立ち直らせようとする友人たち、
それぞれの人生の、喪失と再生のストーリーです。


ハイヒールのレッスンを通して改めて気づかされたのは、
愛に限らず、全てのものにエネルギーは宿っている、ということ

ハイヒールレッスンのストレッチで、特に大切だとされる呼吸ですが、

私が時折受けるヨガのレッスンにおいても、呼吸が重要であり、
常に呼吸に意識を向けるように、と言われます。

ふと気づいたときすぐに取れるポーズであり、
日常取り入れているのが、

木のポーズ

大地と宇宙のエネルギーを意識し、呼吸とともに体内に取り入れます。

ハイヒールのレッスンを受けてから、
呼吸に加えて意識するようになったことは、

ハイヒールを履くための条件

母子球に体重をかけ、脚の内側の筋肉を意識し、ヒップを圧縮させ、腹筋を引き上げ、膝を思い切りプッシュして、体の軸をつくること

これを意識してポーズをとると、
身体に入ってくるエネルギーが、これまでとは格段に違うのを感じます。

全てのものにエネルギーがある

それをどれだけ上手に取り入れられるか、を学べたこと

これもまた、ハイヒールの恩恵です。







4/13/2017

積み上げてきたものの価値

挑戦するのは、昨日までの自分を超えるため

フィギュアスケート界の美しき宝石が、
次なる世界へと、一歩を踏み出しました。

浅田真央選手

まだほんの小さな、少女のころから活躍しているため、
大人の女性になっても、なぜか私たちは親しみを込めて
「真央ちゃん」と呼んでしまう、、

常に挑戦し続ける姿は、私たちにいつもエネルギーを与えてくれる、
本当に、誰からも愛される存在ですね。

ソチオリンピックでのフリーの演技は、
誰もが涙してしまうほど美しく、感動的で、素晴らしい芸術でした。

あの演技の裏に、どれほどの努力があったのか、、

想像を超えた努力の先にある芸術
それが、いつも私たちの心を震わせるのだと感じます。

パブロ・ピカソの「30年と30秒」
は、折に触れて思い出すエピソードのひとつ

ピカソのファンであった女性が、
街で出会ったピカソに「絵を描いてほしい」と頼んだところ、
快諾したピカソは、さらさらと小さな絵を描き、
「100万ドルです」と言いました。
「たった30秒で描いたのに?」と驚く女性に
ピカソは、
「そうではありませんよ。30年と30秒です」
と微笑んだというエピソード。

美しい芸術は、積み上げられた努力の上にある

私とハイヒールの関係も、そうでありたいと思います。



4/11/2017

リズムを意識する

今日は満月


意識していないと、日々慌ただしく過ごしてしまう生活の中で、
できるだけリズムを作るようにしています。


大きくとらえると、

宇宙のリズムに合わせた
新月と、満月のサイクル


満月から新月に向かう期間は、リラックスモード
やり残していたことを見直したり、整理整頓したり


新月から満月に向かう期間は、アクティブモード
新しいことをチェックしたり、
気になっていることにチャレンジしたり


リズムを意識すると、マインドも整い、
体の小さなサインにも気づきやすくなるので、
早い段階での修正がしやすくなる、と感じます。





4/10/2017

意識が習慣をつくる

表情もまた、日々の意識で変えることができる

先日、大変興味深いお話を伺いました。

仕事帰り
ふと電車のガラスに映った自分の表情に愕然とする、、
(私も、身に覚えがあります。。)

他にも、自動車を運転しているとき、
待ち合わせをしてぼんやり待っているとき、
スマートフォンを使っているとき、、

私たちは、他人の視線を意識していない、無意識の表情をしており、
頬がたるみ、口角が下がっているとのこと。(恐ろしいですね、、)
これは日常生活で8割を占める表情だそう。

逆に、写真を撮られるとき、鏡を見ているとき、
これは瞬間表情といって、他人の視線を意識しているときの、
喜怒哀楽を表す表情で、
日常では、たったの2割しか使われていないそうです。

しかし、日々自分の表情がどうなっているか?
を意識し、なりたい自分をイメージし続けることで
次第に両者が逆転し、無意識のときにでも、瞬間表情が習慣となる

とのことでした。

これもまた、
以前ASAMIさんから学んだ美しさの哲学、
 
「お気に入りのワンシーンを小箱に詰め、
その小箱をたくさん作り、
日々取り出して演じることを習慣にする」

とのレッスンとリンクして、

日々美しくあろうとする意識、
それが習慣となり、美しさとなるのだと、改めて感じました。

 










4/09/2017

美しい言葉の力

時折、無性に
美しい文章に触れたくなります。

美しく綴られた言葉には、
澄んだ青空のもと風が吹くかのような、清涼感があふれています。

春、桜の季節になると、
思わず手に取るのが

川端康成の「古都」

京都、平安神宮の花見の描写が印象的で、

生き別れた双子の姉妹が、巡り会うまでを

主人公を取り囲む温かな人々と、
京都の四季折々の姿が
美しい文章で綴られています。

美しい京都は、私も大好きな土地

何度でも訪れたくなりますが、

京都在住の友人によれば、
「京都は観光に来るところ」だそうですが、

いつかは暮らしてみたい、、と
密かに思っています。







身体は一つのユニットである

私の数ある弱点のひとつ それは左の腹筋です 左の腹筋をもっと上げましょう 腹筋が落ちるたびに Asamiさん から鋭いメスが入ります 腹筋は 美しく歩くため ぶれない軸を構築するための 要となる筋肉です   腹筋を上げよう上...